自動で調べる17項目
Googleの検索がページを読むときに見ている基本の項目を、プログラムが順に確かめます。
順位そのものは出ません(順位は検索する人の場所や端末で変わるため、別途Search Consoleで見ます)。
- 検索結果に出る題名(title)長さと有無
- 検索結果の説明文(description)長さと有無
- ページの大見出し(h1)数と中身
- 画像の説明(alt)付いていない枚数
- 正規URL(canonical)重複ページ扱いの予防
- SNS共有の題名(OGP)有無
- SNS共有の画像(OGP)有無
- 構造化データ(JSON-LD)有無
- スマホ表示の宣言(viewport)有無
- 表示速度スコアGoogle PageSpeed Insights・スマホ
- SEOスコア同上
- アクセシビリティスコア同上
- ベストプラクティススコア同上
- 最大コンテンツの表示時間(LCP)基準2.5秒
- 表示のずれ(CLS)基準0.1
- robots.txt有無
- sitemap.xml有無
結果を見たあとは。
直す箇所がはっきりしていれば部分改修(¥30,000〜)、検索の入口そのものを増やすなら月額ベーシック(記事月8本・¥16,500/月)が目安です。
ご自身で直す材料にしていただくだけでも構いません。